『目利き 戸田露吟覚書』

このたび『目利き 戸田露吟覚書』を上梓しました。

戸田露吟は、幕末・明治初年のかつてない困難な時代を生き抜き、300年に余る谷松屋戸田商店を伏見町で唯一守り抜きました。新型コロナ禍により、今後、日本の伝統文化は同様に大変な局面を迎えることが予測されます。そうした状況下、この覚書が何がしかの知恵を与えてくれるのではないかと思っています。

執筆にあたり多くの方にお世話になりました。また、生形先生には序文、磯田先生には推薦の玉稿を寄せていただきました。また編集に携わって下さった加藤・中田さん。適切な写真を撮って下さったた宮村さん。河原書店社長の小林さん、地村さん。多くの方のお力添えの賜物です。また過分な書評をいただきました。本当にありがたいことです。関係各位に心より感謝申し上げます。















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