オランダ通り

岡山市北区の表町商店街の横を通るおしゃれな雰囲気の道の別名です。かつて楠本イネが住んでいた事に由来しています。



楠本イネはオランダの軍医として日本に来日していたドイツ人医師のシーボルトと、日本人の母たきとの間に生まれた子供です。イネはオランダおいねと呼ばれ、日本人の女性として初めて西洋の産科を学んだ人物です。岡山に住んでいたのは、父の弟子であり岡山で開業していた医師の石井宗謙の下で産科を学ぶため約7年間を滞在していたそうです。



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