サンパクソウ

先端の葉っぱが3枚白くなることから「サンパクソウ」(三白草)とも、七十二候の1つで夏至から数えて11日目の「半夏生」(はんげしょう)の頃に葉が白くなるので「ハンゲショウ(半夏生)」とか、葉が白く化粧しているようになるので「ハゲッショウ(半化粧)」とも呼ばれています。

以前、何かの本に、立派な花を咲かせずに葉の一部を白くしていかにも花のように見せて虫をよんで受粉するとありました。花をつけるエネルギーより葉を白くする方が効率が良いとのことです。

物を言わない植物でありながらお見事です!