今日の稽古


床は3代木津聿斎宗泉の雛自画賛「夫婦別礼儀正しき雛かな」、花は桃と菜花、花入は竹円窓切、釜は名越弥五郎の浪花屋釜、炉縁は表斎作海松貝蒔絵、水指は唐物砂張飯器、棚は一啜斎好み小袋棚。

お雛さんの趣向です。

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石ひとつ

石ひとつ筆にも濡れて初時雨 武者小路千家11代家元一指斎が友禅染地露地絵に発句を書いています。 十徳を着た宗匠が正客で、次客と末客は裃を着用し腰に脇差をさした武士です。時雨が降っているのでそれぞれ露地笠をかざし下駄を履いて飛び石をすすんでいます。初時雨ということから炉開き、または口切の茶事に招かれたのでしょうか?よく見ると正客と次客の間の飛石があとから墨で書き加えられています。着賛された発句の「筆

六根

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