初代松斎宗詮33  『山村日記』1



今日、水口の門人山村十郎右衛門とその先代九郎治と養子の九郎治と3代にわたり、文政5年(1822)より明治9年(1876)までの52年間のうち、44年分にわたる『山村日記(『諸事書留』)』が残されている。その中の松斎に関する記述があり、その動向知ることができる。