• 木津宗詮

売茶翁作 竹円窓花入

 売茶翁の作になり、さおの下部の節が交互に膨らみ、亀甲状になった独特の形でしられる亀甲竹を用いた花入。直径約10センチ、長さ39、3センチ、正面が湾曲sいていて節の数が3つ。中程に直径4、4センチの円窓を設け、脇に「高遊外 売茶翁作」と朱漆で署名しています。他にも中程に円窓を開けた同様の作があり、類を見ない異色の好みがうかがわれます。 




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