夢のまた夢

太閤秀吉が自らの威光が伝わるように築いた大阪城。優雅で華麗な天守閣、大きな本丸、堅固な石垣、そして内堀、何重にも巡らされた外堀、空堀で防護も万全と言う難攻不落の天下の名城。

大阪冬の陣において城の周りに巡らされた堀が埋められ本丸と内堀を残すのみとなり、大阪夏の陣において豊臣家は滅亡し、秀吉の築いた大阪城も灰燼に帰してしまいました。秀吉の辞世は、


露と落ち露と消えにしわが身かな 

難波のことも夢のまた夢







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