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平瀬露香生誕地

天保10年(1839)7月22日、当時22歳で収五郎、のちの千草屋6代目春温と高井れいとの間に篠葉村の別邸(大阪市北区中津・現大淀警察署)で露香は生まれました。

生まれた時が「亥の年・亥の日、亥の刻」であったことから、後年、「三亥子」の雅号を名乗っています。別邸の北側に萩の橋と呼ばれる小橋があり、その下を流れる小川の水で産湯をしました。現在は川も埋め立てられ「元萩之橋」の石碑が建てられています。

利島神社(現富島神社)が産土神であることから、露香は毎年誕生日に参詣することを例としていました。

母れいはその年の暮に播州阿弥陀村(兵庫県高砂市)の実家に帰され、その後八十余歳の長寿を保っています。この時、春温は未だ独身であったことから分家赤松千草屋平瀬新右衛門徹三と倭子の養子ととして育てられました。

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