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日蔭の蔓(ひかげのかずら)

杉林の地表をはいまわり、所々から根を出し、茎を地上に固定して、スギゴケのような細長いブラシのような姿をしています。

とても丈夫な茎で、天岩戸(あめのいわと)で天宇受売命(あめのうずめのみこと)が神楽を舞った時に襷(たすき)に日蔭の蔓を用いました。

常緑の多年草で、正月に飾る蓬莱飾りに使われ、歳神の依代(よりしろ)とされます。


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