染付辻堂香合

須田菁華作の辻堂香合を稽古に使いました。聿斎宗泉門人の画家上田耕甫が紅葉を描いています。いよいよ紅葉も終わりを迎えます。紅葉の名残で使いました。




なお、本歌の染付辻堂香合は、四方箱形で、上に四角錐の屋根がのり、松葉と木の葉の模様が描かれています。「型物香合番付」では東方交趾大亀香合と並んで西方大関で、型物香合の最高峰です。

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