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虎嘯而風烈(虎嘯きて風烈しい)

戦国時代の大徳寺90世大林宗套(だいりんそうとう)は、三好長慶の帰依を受け、堺の南宗寺の開山となりました。そして武野紹鴎はじめ堺の豪商の帰依や茶人の参禅を受けた禅僧です。後の堺での茶の湯の発展に多大な影響を与えました。

大林の「虎嘯而風烈」の墨蹟です。まことに力強い筆跡で圧感させられます。コロナが猛威を振るっている昨今です。一日も早くコロナを烈しい風で吹き飛ばしてもらいたいものです。


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