足利義満奉納水船(手水鉢)

室町時代の至徳3年(1386)5月9日に足利義満が若宮八幡宮に奉納した水船(手水鉢)です。京都府では三番目に古いもので、奉納者の氏名がわかるものでは日本最古です。他の2つは鎌倉時代のものです。









江戸時代にはすでにその価値が評価されていてレプリカが作られ、本歌は玉垣の内側本殿横に移され、レプリカが今日もの使われています。










閲覧数:19回0件のコメント

最新記事

すべて表示

カササギ

釜山窯跡

麁茶淡飯