首洗いの井戸

大徳寺本坊方丈脇の首洗いの井戸です、火災が発生した時、雲門庵の開山大燈国師

の木造の首を外してこの井戸に避難させることから、いつしかこんな名前がつきました。

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東福寺は京都でも有数の紅葉の名所として有名です。山内の渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)を中心に約2000本が植えられているそうです。その中に十数本だけ御開山である聖一国師(しょういちこくし)・円爾弁円(えんにべんえん)が宋(中国)から種を持ち帰って育てたとされる唐楓の子孫があります。赤いもみじの中から伸びた樹がそうです。色づき始めるのは他のもみじと同じころだそうですが散るのが早くもうほとんど葉っぱが