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1月18日 稽古場の床

初代松斎宗詮の一行「風動六花舞(かぜうごいてりっかまう)」です。花は日光椿と有楽椿、白梅、花入は粉引。

六花とは結晶が六角形であるところから雪の異称です。「むつのはな」とか「ろっか」ともいいます。表具は初代の好みになります。雪の句だけに赤い紙がなんともいえない風情を醸し出します。


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