4月27日 稽古場の床

本日は三重県鈴鹿市の椿大神社の稽古でした。床には先先代愈好斎の一行「神光徧天地(しんこうてんちにあまねし)」を掛けました。




経営の神として著名な松下幸之助翁は平成元年4月27日に94歳でなくなりました。本日はその命日で椿大神社末社松下幸之助社で34年祭が執り行われました。





幸之助翁は、家庭内に電気の供給口が電灯用ソケット一つしかなかった時代に、電灯と電化製品を同時に使用できる二股ソケットを壊れにくく改良し、安価で販売し広く普及させました。そのことにより日本中の家庭の夜の闇に光がいきわたりました。

なお、幸之助翁は椿大神社を崇敬し、同社に多大な貢献をし、稽古場である茶室鈴松庵を寄贈しています。














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