アマビヱ

 京都大学付属図書館の京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開されているの幕末の弘化3年4月にの瓦版です。

https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/item/rb00000122#?c=0&m=0&s=0&cv=83&r=0&xywh=-8160%2C0%2C25831%2C7621


 肥後国海中え毎夜光物出ル所之役人行

 見るニづの如の者現ス私ハ海中ニ住アマビヱト  申者也当年より六ヶ年之間諸国豊作也併  病流行早々私ヲ写シ人々ニ見セ候得と  申て海中へ入けり右ハ写シ役人より江戸え  申来ル写也弘化三年四月中旬 弘化3年4月に肥後国(熊本県)の海中に毎夜光るものがあり、役人が赴いてみいると図のようなものが現れました。そのものはアマビヱというもので、今年から6年間諸国は豊作で病気が流行する。早々に自分を写して人々に見せなさいと言って海中に入っていきました。この絵はその時に写されたも