朝鮮土産

3代聿斎宗泉が朝鮮で入手して持ち帰った道具です。本来、茶道具として作られたものでない朝鮮の雑器を見立てた水指・茶器・茶碗・香合・灰匙・釜敷・煙管・底取・高坏・風炉先屏風。自作の茶杓、梵魚寺の古印を極めた自筆の軸もあります。家に伝来したものや、私がのちに求めたもので28点。他にもお土産として配ったものもあり、総数は把握できません。

当時はトラックもないので、運搬するのに朝鮮で巡業していた 下っ端の力士に小遣いを渡して運ばせたとの逸話が残っています。



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