水鳥の声

 日ごとに春の趣がましていきます。琵琶湖には長い北国の冬が終わるまでたくさんの水鳥たちがとどまっています。


みきはより一むれたちし跡になほ

あまたうかへる池の水とり 忠煕


幕末の近衛忠煕の短冊「水鳥声」です。

池の水際から一群れの水鳥が飛び立ちました。その跡にそれでもたくさんの水鳥が池に浮かんでいます。





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