牛の歩み

 今年の干支牛の名残として、狩野探信の布袋騎牛図を掛けました。


 狩野探信は、江戸時代後期の幕府御用絵師鍛冶橋狩野家の7代目です。当時の鍛冶橋狩野家はふるわず、家を再興するために、祖先の狩野探幽に学んでその画風の復活や、風俗画や浮世絵風の作品も残しています。

 気がついたら今年もあと10日となりました。牛の歩みとは全く逆で、まさに光陰矢のごとし。一体何をしていたのか?本当に中身のない一年でした。来る年は少しでも充実した年にしたいです!


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