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利休忌

家元の利休忌を終えて帰宅し、自宅の稽古場の床に松平不昧公の賛になる狩野栄川院の画像を掛けてお祀りしました。家元でいただいた利休饅頭を利休好みの千ノ字盆写しにのせて茶湯を供えました。

不昧公の賛は公の参禅の師である大巓和尚の利休居士像の賛語の写しを認めています。


頭上之巾 手中之扇

制喫茶道 引紛奢人

  右巓和尚

  賛語也(印)


頭上巾(きん) 手中の扇(せん)

喫茶の道を制し 奢人(しゃじん)を引紛(いんぷん)す

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葉ざくら

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