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柳桜園

三千家はじめ大徳寺、知恩院等の御用達の茶舗。古くは薬屋であったとのことですが、一指斎門人伊藤勝治が一指斎の勧めで茶商となったのがはじまりです。なお、一指斎没後、20年にわたり絶えていた一翁以来の名跡である「宗守」を、大正7年(1918)6月8日に愈好斎が襲名しました。その披露茶事の初回に昭隠老師のお相伴として伊藤勝治が客に招かれています。その時、今回の慶事を伊藤勝治が「大喜悦」したと愈好斎が記録を残しています。



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