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神さま

こんな写真がでてきました。大学2回生の娘が幼稚園年少さんの時に描いた絵です。タイトルは「神さま」です。神社庁主催の絵画コンクールで賞をいただきました。絵は神社庁に納め手元にはこの写真だけが返されました。多くの方からお褒めの言葉をいただきました。

ピカソの言葉に、「誰でも子供のときは芸術家であるが、問題は大人になっても芸術家でいられるかどうかである」というのがあります。至極名言です!

その後も娘は絵を描くのが本当に大好きで、毎日いろんな絵を描き、部活も美術部でした。そのころはこんな絵は描けなくなっていました。確かに綺麗な線で美しく上手に描いていました。年齢とともに人に見せる絵を描くようになりました。周りを意識してのことでしょう。無心な絵は描けなくなっていました。人は成長することにより大切なものを失っていくのがよくわかります。そして高校に進学すると全く絵を描くのをやめ、大学では部活は弓道部です。


ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのにずいぶん時間がかかったものだ

パブロ・ピカソ

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