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西雲院

朝鮮出兵である文禄の役の時に日本に連行された朝鮮人宗厳が建立した西雲院です。

宗厳は滝川雄利の娘に仕え、その死後な出家し、法然上人由縁の紫雲石を当時の黒谷金戒光明寺の住職から与えられて同院を開山しました.

宗厳は一心不乱に念仏を唱え、その元に多くの僧俗が集まり、千日念仏惣回向が修されました。宗旦の「けんぬんの病(うつ病)」を治した医師王鞬南(けんなん)もそうしたひとりです。

宗厳の死後も、万日念仏惣回向、三万日念仏惣回向、四万日念仏惣回向が続けられた念仏と格別ゆかりの深いちです。


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