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床には京都八幡の円福寺僧堂元師家泥龍窟井沢寛州の托鉢連鉢図画賛を掛けました。


一鉢千家の飯(いっぱつせんけのはん) 歩々是道場(ほほこれどうじょう)

  泥龍(印)


修行僧の持鉢(飯茶碗)の中には托鉢で頂いた多くの家の大切なお米が入っています。修行は多くの人たちに支えられて出来ている事を忘れてはならない。修行は道場の中だけではありません。托鉢や作務など日常の一挙手一投足が修行であるという教えです。





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