賀茂季鷹鶴画賛です。日曜日の年賀の会の寄付にかけました。


首長く口はしなかく

足長く

よわひも長く

よく揃ひ

鶴 「季鷹戯書」


と署名していてお遊びで書いたことがわかります。「長」という字を「鶴」の絵に仕立てた誠に気の利いた画賛です。歌も長いもの尽くしで最後の「よくひつる」の「つる」に漢字の「鶴」を当てた技巧も見事です。

参会者も主催者もこの鶴にあやかって健康で長生きできますように!


12回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

奉祝

山上茶会