初午

更新日:2020年3月4日

 「初午」とは和銅4年(711)、京都伏見稲荷大社の ご祭神である宇迦御霊神(ウカノミタマノカミ)が伊奈利山(稲荷山)に降り立った伝承される日です。この日が二月最初の午の日だったことから、「初午」とよばれています。参拝者が稲荷山の杉の小枝を折って帰るという、いわゆる「しるしの杉」と呼ばれる風習があり、今日も「しるしの杉」が同社で授与されています。


     しるしの杉