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雨奇晴好(うきせいこう)
雨奇晴好。「奇」は普通とは違ってすぐれている意で、晴でも雨でもすばらしい景色のことをいいます。 出典は宋の詩人蘇軾(蘇東坡)の「飮湖上初晴後・(湖上に飲(うたげ)せしが、初めは晴れ後は雨ふれり」です。 水光瀲灔晴方好 山色空濛雨亦奇 欲把西湖比西子 淡粧濃抹総相宜...

木津宗詮
2022年6月24日読了時間: 1分


山門を出ずれば日本茶摘うた
純中国風の黄檗山のたたずまいに酔いしれた菊舎。山門を出た瞬間、門前の茶畑から聞こえる茶摘み歌に、間違いなくここは日本であると気付きました。一瞬我に返った時の菊舎の句です。

木津宗詮
2022年5月31日読了時間: 1分
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