top of page
ホーム
Multilingual greetings
卜深庵とは
卜深庵歴代
卜深庵の歴史
卜深庵点描
ご寄付のお願い
一般財団法人 卜深庵 会計報告
寒松会
卜翠会
茶の湯研究
講座
佐久良私語
行事
メディア
More
Use tab to navigate through the menu items.
ログイン
All Posts
卜深庵の行事
卜深庵点描
卜深庵の歴史
佐久良私語
武者小路千家
茶の湯研究
歴史
和歌
漢詩
俳諧
文学
有職
民俗
神社
仏教
宗教
工芸
菓子
食文化
茶会
建築
造園
動物
植物
自然科学
音楽
メディア
blog
芸能
茶道具
検索
三閣・四閣・五閣
「京の三閣」は金閣・銀閣、それに西本願寺の飛雲閣。「京の四閣」は三閣に大徳寺芳春院の呑湖閣(どんこかく)、「京の五閣」は更に東福寺の伝衣閣(でんねかく)を加えたものです。 芳春院は前田利家の夫人・松子が子の利長と利常とともに大徳寺の玉室宗珀に帰依して建てられ建立されられ前田...
木津宗詮
2022年5月21日
読了時間: 1分
弁当
「弁当」の語源は中国南宋時代の俗語「便當(当)」だそうです。その「便當」が「便道」、「辨(弁)道」などと表記され、「辨(そな)えて用に當(あ)てる」、「辨當(弁当)」の字が当てられ、「好都合」や「便利なこと」を意味することばとなったそうです。そして「弁当箱」という言葉も生ま...
木津宗詮
2022年5月10日
読了時間: 1分
小
本日は令和四年旧暦四月朔日・一日です。 今月は「小」の月、二十九日。 いよいよ夏の始まりです。 ちなみに旧暦では四・五・六月が夏となります。
木津宗詮
2022年5月1日
読了時間: 1分
進物
子どもの時分父親が婚礼や何かの祝いの会で大の形をした砂糖をもらってきました。今から考えてみると砂糖がまことに貴重品であった時代だったのです。 実際、その時分、安物のお菓子にはサッカリンやチクロといった人工甘味料が使われていて母親からそんなお菓子を食べてはいけないと言われまし...
木津宗詮
2022年5月1日
読了時間: 2分
ハロン湾の思い出
5年前にベトナムを友人と一週間にわたり旅をしました。そしてベトナム北部のトンキン湾北西部にあるハロン湾のクルーズを楽しみました。 ハロン湾はカットバ島のほか大小3,000もの奇岩、奇峰の島々がそそり立つ天下の名勝です。その不思議な自然の織りなす幻想的な風景は水墨画の世界で、...
木津宗詮
2022年4月26日
読了時間: 1分
春の嵐
明日ありと思う心のあだ桜 夜半に嵐の吹かぬものかは 親鸞上人の有名な歌です。春を謳歌するごとく爛漫に美しく咲く桜。明日も見れるだろうと思っていても今宵嵐がふいて散ってしまうかもしれません。
木津宗詮
2022年4月20日
読了時間: 1分
正直
その年の天候により早い遅いはありますが植物は本当に正直です。人間の作った暦とか常識とかはお構いなし。新型コロナや戦争で人間は大混乱ですが、桜も山吹も藤も梅もみんな然るべき気温と天候を迎えるとそれぞれ綺麗な花を咲かせます。
木津宗詮
2022年4月20日
読了時間: 1分
重し
豊臣秀吉の朝鮮出兵で毛利家が持ち帰った青銅製の噴水です。とても見事な品です。 ただし見事なだけで持ち帰った訳ではありません。行きはたくさんの兵士を船に乗せています。帰りは空の船。重しがなければ船が転覆してしまいます。そこで船の重しとしてこんな巨大な噴水を持ち帰ったのです。同...
木津宗詮
2022年4月19日
読了時間: 1分
電柱
悪者扱いされている電柱も立派な文化です。今日の発展は電柱があってのことです。震災などの災害、景観などの問題はありますが、それを全く否定するのはいかがなものかと以前から疑問に感じています。電柱を否定することは現在を否定することだと思います。決して無理に残せというわけではありま...
木津宗詮
2022年4月17日
読了時間: 1分
八重桜
いにしへの奈良の都の八重桜 けふ九重ににほひぬるかな 伊勢大輔 八重桜は山桜や染井吉野や枝垂桜などにくらべ遅咲きの樹です。 ようやく開花です。他の桜に比べ、八重咲きなので、満開になると華やかさはひとしおです。
木津宗詮
2022年4月16日
読了時間: 1分
矢の根の門
平清盛の異母弟で、一の谷の戦で嫡男の通盛や教経、業盛を亡くし、壇ノ浦で一門とともに入水し果てるのである平教盛(のりもり)の六波羅第の館門と伝えられています。柱や扉に戦乱の矢傷が残るところから「矢の根門」とも呼ばれています。...
木津宗詮
2022年4月13日
読了時間: 1分
オランダ通り
岡山市北区の表町商店街の横を通るおしゃれな雰囲気の道の別名です。かつて楠本イネが住んでいた事に由来しています。 楠本イネはオランダの軍医として日本に来日していたドイツ人医師のシーボルトと、日本人の母たきとの間に生まれた子供です。イネはオランダおいねと呼ばれ、日本人の女性とし...
木津宗詮
2022年4月13日
読了時間: 1分
楠公首塚
湊川の合戦で自刃した楠木正成公の首は、足利尊氏の命で首級は観心寺に送られ同寺今日も祀られています。 正成公がいかに優れた武将であったかがわかるとともに、敵の首級をこのように大切に扱った尊氏の度量の大きさ、さすが幕府を開いて武士の棟梁になるだけのことはあります。...
木津宗詮
2022年4月11日
読了時間: 1分
からたちの花
からたちの花が咲いたよ。 白い白い花が咲いたよ。 からたちのとげはいたいよ。 靑い靑い針のとげだよ。 からたちは畑の垣根よ。 いつもいつもとおる道だよ。 からたちも秋はみのるよ。 まろいまろい金のたまだよ。 からたちのそばで泣いたよ。 みんなみんなやさしかったよ。...
木津宗詮
2022年4月10日
読了時間: 2分
尾上の鐘
神功皇后が三韓征伐より凱旋の時に持ち帰り、高砂の尾上神社に納められたと伝えられる鐘です。実際には新羅朝時代に造られた盤渉調の鐘で、国の重要文化財に指定されています。 上下に幅広の帯がつけられ、蓮台に座った如来が一体浮き彫りされ、頭上には天蓋と小さな楽器が飛んでいます。...
木津宗詮
2022年4月10日
読了時間: 2分
桓武天皇陵
桓武天皇陵の住所は「京都府京都市伏見区桃山町永井久太郎」です。 永井久太郎の由来は永井右近太夫直勝と堀久太郎秀政という人の屋敷がこの地にあったことによります。のちにその屋敷跡に二人の名を合わせた地名です。 永井右近太夫直勝は徳川家康の嫡男信康に仕え、信康没後家康に近侍します...
木津宗詮
2022年4月10日
読了時間: 1分
おしゃかになる
失敗して物をダメにする事を「おしゃかになる」といいます。以前からなぜそういう風に表現するのか気になっていました。その語源を調べてみると花祭り・灌仏会に因むとありました。江戸の鍛冶職人の隠語として、あぶり過ぎて鈍って使い物にならなくなった金物を、江戸っ子訛りで「しがつよかった...
木津宗詮
2022年4月8日
読了時間: 1分
故郷の花
土佐貞親「忠度都落ちの図」です。 平家一門で清盛の末弟にあたる平忠度は文武に長け、特に和歌を藤原俊成に師事し歌人としても優れていました。寿永2年(1183)7月の平家一門が都落ちの際、忠度は従者6人を引き連れ都に引き返し、俊成の邸を訪れました。そして秀歌と思われる歌百余首が...
木津宗詮
2022年4月8日
読了時間: 4分
花の帯
崇之 残りなく風に吹かれて散る花の 流れに浮かぶひとすじの帯
木津宗詮
2022年4月8日
読了時間: 1分
尾上神社
尾上神社の社伝によると、神功皇后が三韓征伐の凱旋の折にこの地に上陸しました。ところが長雨のために船を進めることが出来ませんでした。そこで鏡の池で潔斎沐浴して晴天を祈願し、住吉大明神を祀ったのが尾上神社の起源とされています。...
木津宗詮
2022年4月8日
読了時間: 1分
bottom of page