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夢のまた夢
太閤秀吉が自らの威光が伝わるように築いた大阪城。優雅で華麗な天守閣、大きな本丸、堅固な石垣、そして内堀、何重にも巡らされた外堀、空堀で防護も万全と言う難攻不落の天下の名城。 大阪冬の陣において城の周りに巡らされた堀が埋められ本丸と内堀を残すのみとなり、大阪夏の陣において豊臣...
木津宗詮
2021年12月3日
読了時間: 1分
車炭
武者小路千家特有の道具炭です。胴炭を1センチほどの厚さに切って炭斗に仕組みます。炭を次いで炭と炭との間が空いた時にその隙間をうめて火の流れをよくするのに用いられます。火が移ると中心から赤く燃え始め、最後は全体が真っ赤になります。その風情はなんともいえないゆかしいものです。ま...
木津宗詮
2021年12月3日
読了時間: 1分
柴手水
茶ヲ立ルニ、茶入ナド取候時、手ヲモミ合セテ取コト、コレヲ柴手水(しばちょうず)ト云コト、笑嶺和尚、アルトキ休ニ被仰(おおせらるるは)ハ、茶巾ナドアツカフテシメリタルユヘ、モミ合スルト茶人被申(もうされ)候ヘトモ、根本サヤウニテハアルマジ、真言宗ナドニ専(もっぱら)スルコト也...
木津宗詮
2021年11月29日
読了時間: 3分
唐楓
東福寺は京都でも有数の紅葉の名所として有名です。山内の渓谷・洗玉澗(せんぎょくかん)を中心に約2000本が植えられているそうです。その中に十数本だけ御開山である聖一国師(しょういちこくし)・円爾弁円(えんにべんえん)が宋(中国)から種を持ち帰って育てたとされる唐楓の子孫があ...
木津宗詮
2021年11月28日
読了時間: 1分
二十四孝(にじゅうしこう)
「二十四孝」とは、中国において後世の範として古来有名な孝子24人をいいます。五帝の一人虞舜(ぐしゅん)・漢の文帝・曽参(そうしん)・閔子騫(びんしけん)・仲由・董永(とうえい)・剡子(えんし)・江革(こうかく)・陸績(りくせき)・唐夫人(とうふじん)・呉猛(ごもう)・王祥(...
木津宗詮
2021年11月28日
読了時間: 4分
龍津寺跡
売茶翁の遺跡です。11歳の時に龍津寺の化霖和尚について得度しました。この地が売茶翁の原点です。かつて流儀の機関誌に売茶翁について連載しました。ようやく訪れることができました。 なお、寺は昭和20年に火災で焼けてしまったとのことです。
木津宗詮
2021年11月21日
読了時間: 1分
背振山
現在私たちが飲んでいる抹茶の原点である背振山石上坊を訪ねました。途中から通行止めで歩きましたが、道が陥落しています。雨が降り始めて足元が滑る。恐る恐る往復2時間ほどかかりました。 かつて栄西禅師が虚庵懐敞禅師に師事した天台山万年寺や、嗣法して最初に禅を伝えた平戸富春庵、菩提...
木津宗詮
2021年11月21日
読了時間: 1分
柊
ヒイラギ(柊)の花です。ヒイラギは節分に鰯の頭を刺して門口につけて邪気を祓うのに使います。 名前の謂れは、葉の縁の刺に触るとヒリヒリと痛むことから、「ヒリヒリと痛む」という古語の動詞「疼(ひひら)く・疼(ひいら)ぐ」の連用形「疼(ひひら)き・疼(ひいら)ぎ」を名詞としたこと...
木津宗詮
2021年11月21日
読了時間: 1分
残念!
先代家元夫人澄子様の紅葉絵茶碗です。不思議なことに平茶碗に紅葉です。季節が合わないです。赤富士とか朱竹は季節を問わないと思います。でも紅い楓の葉はやはり秋です。平茶碗は適切でないように思います。きっと何かお考えがあってのことと思います。生前中に伺えなかったことを残念に思って...
木津宗詮
2021年11月21日
読了時間: 1分
お火焚き饅頭
お火焚きのお下がりはお火焚き饅頭と三角形の柚子風味のおこし、そしてみかんです。先代家元夫人はいつもみかんを火床に入れ、それを食べると風邪を引かないと言ってました。お昼は稲荷寿司と粕汁です。今年もお参りさせていただき何よりでした。
木津宗詮
2021年11月21日
読了時間: 1分
お火焚き
昔から京都では、五穀豊穣に感謝し、厄除け、家内安全、町内安全、商売繁盛、火難除けなどを祈願して、個人の家や町内のお稲荷さんでお火焚きが行われます。お火焚きとは火床に火焚串(護摩木)を井桁に積んで焚き上げる火祭りです。火に関わる仕事では、特に火の災いに遭わないようにとの願いか...
木津宗詮
2021年11月21日
読了時間: 1分
気概、責任感、覚悟
通潤橋は、嘉永7年(1854)に農業用水を送るために建設された国指定重要文化財の石造アーチ水路橋です。 白糸台地は阿蘇山の火山灰が降り積もった土地で、雨水はたちまち地下に浸透して貯水が出来ないことから、人々は水不足に悩まされていました。惣庄屋の布田保之助が中心となって計画を...
木津宗詮
2021年11月21日
読了時間: 1分
秋の夕
日ごとに陽が短くなり暗くなるのが早くなるってきました。まさに「つるべ落とし」とはよくいったものです。それがまた秋の夕べの寂しさを増しています。 秋夕 通村 うきなからあれは あるよのならひにて たへていく世の 秋の夕くれ 鬱きながらあればある世の習ひにて...
木津宗詮
2021年10月25日
読了時間: 2分
利休朝顔
利休さんと太閤さんに関わる有名な朝顔の逸話があります。その朝顔とのことで苗をいただき育てていました。花が咲くのを心待ちに、まだかまだかと毎日水をやり育てました。ようやく今朝ようやく3輪開花しました。 今まで見たことのない不思議な花です。朝顔というよりはテッセンみたいです。小...
木津宗詮
2021年10月23日
読了時間: 1分
摺鉢
東南アジアの焼物が大好きで以前から持っていたものです。不思議な形状で、とても重たい焼物です。なぜこんなに底が厚いのかがとても疑問でした。また何使うものかわかりませんでした。 先日ある道具屋さんが送ってきたカタログに伝世品の宋胡録の摺鉢水指というのが出ていました。ようやくタイ...
木津宗詮
2021年10月22日
読了時間: 1分
釣瓶
朝顔に釣瓶取られて貰い水 加賀千代女の俳句です。朝早く井戸から水を汲もうとしたら、釣瓶に朝顔の蔓がつたっていて、その蔓を剪って水を汲むには忍びないので、隣の家に水を貰いに行くという句です。 釣瓶は「吊(つ)る瓮(へ)」の意味で、井戸の水をくむために、縄や竿などの先につけてお...
木津宗詮
2021年6月29日
読了時間: 1分
震源地
本願寺は親鸞の廟堂に対して亀山天皇より下賜された「久遠実成阿弥陀本願寺」(くおんじつじょうあみだほんがんじ)の略称です。 最初は大谷本願寺にあったが延暦寺宗徒の攻撃をうけ破壊されると(寛正の法難)、蓮如は越前吉崎御坊に移り、大谷本願寺の再建を願い京都に近い山科の地に再興しま...
木津宗詮
2021年6月29日
読了時間: 1分
山ヒル
山ヒルは人間が最も不快と感じる生き物のひとつとされています。体長は25-35 mm、伸び縮みして倍くらいまで伸び、弾力に富み、且つ丈夫で、引っ張ってもちぎれず、踏んでもつぶれません。 普段は山中の落葉の下などに潜伏してじっとしていますが、大型の動物が接近すると表に出て、ある...
木津宗詮
2021年6月25日
読了時間: 2分
最古の侘助
豊臣秀吉が利休居士から譲られたワビスケ。樹齢400年以上の老木です。年々衰えて花の付が良くないとのこと。周りに挿し木した小さな木が育てられています。でも挿し木はいわゆるクローンで、400歳の老木の細胞から作るので生まれた時にすでに400歳の細胞です。ソメイヨシノと同じでそん...
木津宗詮
2021年6月20日
読了時間: 1分
武神
毘沙門天 大徳晦巌禅師之書也中身ハ濠北出征ニ際し帯行す 昭和甲申之春赳誌(花押) 毘沙門天(びしゃもんてん9 大徳晦巌禅師の書なり、中身は濠北出征に際し帯行す 刀の白鞘に書かれた毘沙門天の文字は、大徳寺元管長で利休居士三百五十年忌の三千家施主になる法要の導師を勤めた太田晦巌...
木津宗詮
2021年6月20日
読了時間: 2分
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