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夏の月
江戸時代後期の公家芝山持豊(もちとよ)の短冊「夏月」です。 夏月 寝て明かす人やなからん夏の夜は 涼しき月の影に浮かれて 夏の夜を寝て明かす人なんかいないでしょう。涼しい月の光に心も浮かれるから。 通常、和歌では単に「月」という題は秋の月のことです。他の季節の月は「夏月」と...
木津宗詮
2023年8月3日
読了時間: 2分
朝顔
今朝、子どもがプランタンに種を蒔いた朝顔が一輪咲きました。猛暑の日々が続きますが朝露を受けてまことに清楚に咲いています。 朝顔の花名の由来は、花を咲かせるのが朝で、昼には花がしぼんでしまう姿を「朝の美人の顔」と表し、「朝の容花(かおばな)」のからきているとのことです。朝顔は...
木津宗詮
2023年8月1日
読了時間: 3分
ちり蓮華
これがほんまのちり蓮華
木津宗詮
2023年7月22日
読了時間: 1分
夏は夕暮れ
清少納言は『枕草子』に、 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、少し明かりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。 と、春と限定していますが、明け方がいい。だんだんと白くなってゆく山際の方の空が、少し明るくなって、紫がかった雲が細くたなびいているのがいいといってますが、夏は夕...
木津宗詮
2023年7月19日
読了時間: 1分
シオカラトンボ
シオカラトンボ懐かしいです! 子どもの頃タモと虫かご持って走り回ってたことを思い出したした。 写真撮ろうとしたら電話に飛んできて止まりました。だから動くこともできずしばらくじっとしてました。 ようやく駒札に止まったところを写しました。 こんなにじっくり見たのは何十年ぶりだろう。
木津宗詮
2023年7月19日
読了時間: 1分
急げ!急げ!
ゴロゴロー! 雷やー! エライコッチャー! 雨降るー! 傘持ってないー! 自転車やー! 昨日みたいな雨降ったらー! 早よ帰らなー! 全速力やー! あかん! 信号赤になったー! 早よ青になれやー! イライラするー!
木津宗詮
2023年7月12日
読了時間: 1分
7月6日 稽古場の床2
夜の稽古の床は、飛鳥井雅威賛になる土佐光貞の梶鞠図を掛けました。極彩色の色絵ということで、花は書院に飾り、菖蒲と萩・紫陽花・矢筈薄を時代の置籠に入れました。 幾千世の秋も かはらし 天河 こよひ あふせの 庭の梶鞠 雅威...
木津宗詮
2023年7月6日
読了時間: 1分
バドゥイ
ジャワ島西端のバンテン州の山地に住むバドゥイ族は400年以上イスラム化も近代化も拒みながら、孤立の文化を守ってきた人びとです。一説によると、1579年に、バンテンのイスラム勢力によって、ヒンドゥー王国のパジャジャランが滅亡した後、山中に逃れ去った一族の子孫ということです...
木津宗詮
2023年7月5日
読了時間: 2分
切実な思い
京大病院の全快地蔵。多くの方の切実な思いが込められています!
木津宗詮
2023年7月3日
読了時間: 1分
海
むかし京都市内のある神社の宮司さんが言ってました。氏子の旅行で行き先に困ったら海の見えるところに連れて行くとみんな喜ぶと。これは奈良県の人にも通じるかもしれません。京都は郡部は別として海がありません。私もですが海を見ると何かハイな気分になります。栃木県もそうなんですね。ちょ...
木津宗詮
2023年7月2日
読了時間: 1分
懐かしい
懐かしい写真が出てきました。かつて執筆した『千一翁宗守ー宗旦の子に生まれてー』が茶道学術奨励賞を受賞した時に、社中がお祝いの会を開いてくれた時の写真です。
木津宗詮
2023年6月29日
読了時間: 1分
記念撮影
ある番組のお手伝い。初対面の人たちの中に間接的ですがご縁のある方が何人もいてビックリしました。世間は本当に狭い。最後に利休さんと太閤さんたちと記念撮影です!笑
木津宗詮
2023年6月28日
読了時間: 1分
古人の心
かつてミャンマーやインドネシアなどの東南アジア諸国をはじめ中国・台湾・韓国の田舎に行って、ことばもろくにわからないのに現地の人とと交流する。招待も受けていない結婚式や長寿の祝の会に飛び込みで参加する。スラムで子供と遊んだり夜中に酒盛りをしたり。親切にしてもらったトゥクトゥク...
木津宗詮
2023年6月23日
読了時間: 3分
てるてる坊主
子供の頃、外で遊べないのでてるてる坊主を軒に吊り下げたことが懐かしい思い出です。 歌川国芳の作品、「てるてる法主おひよりおどり」です。長雨で気分が沈んでいてもこれを見ると陽気な気分になります! おひよりごきとふ/\ てり升/\てらせ升 おてんきくわいせい/\...
木津宗詮
2023年6月22日
読了時間: 1分
アジサイ
アジサイってこんなにいろんなのがあるんやなー! シーボルトがオランダに持ち帰り品種改良して西洋アジサイを作り、ライデンの王立演芸振興協会わ設立してヨーロッパ各地に頒布しました。その後日本でも改良が進められいろんなものが作られました。近所を歩いただけでこんなにもあるのを知って...
木津宗詮
2023年6月21日
読了時間: 1分
7日目
還暦自祝連回茶事7日目を無事に終えることができました。家元に入門してからコツコツ集めてきた道具と還暦と庸軒好みの茶席「淀看席」ということから、還暦、庸軒、宗旦、一翁、普斎などに因む道具で、連日お茶を差し上げました。ちなみに家に伝わるものは一切つかわずに。...
木津宗詮
2023年6月18日
読了時間: 1分
5日目
連回茶事5日目を無事に終えました。今日は昨日と打って変わって快晴でした。当初とても暑くなるのを心配しました。ところがそれほど暑くならず、青楓を吹く爽やかな風が窓から入り本当に助かりました。まさに五月晴れの1日でした。
木津宗詮
2023年6月17日
読了時間: 1分
水上げに行く
大徳寺の宙宝宗于の一行「東山水上行」です。 出典は中国唐末 の雲門文偃(うんもんぶんえん)の語録『雲門廣録』です。 問う、如何なるか是れ諸仏出身の処。師云く、東山水上を行く。 ある僧が、仏はどこにいるのかと尋ねた時、雲門が東山(湖北省馮茂山)が水の上を歩いて行くと答えました...
木津宗詮
2023年6月15日
読了時間: 1分
雨
雨降地上湿 七十七翁 宗詮(花押) 雨降って地上湿う 初代の木津松斎木津宗詮の一行です。わたしから六代まえの宗詮です。茶家としての卜深庵木津家の創始者です。今から168年前の安政2年(1855)81歳で亡くなっています。...
木津宗詮
2023年6月14日
読了時間: 2分
薫風
梅雨の晴れ間でまさに五月晴れでした。聖護院の横を歩いていると心地よい甘い香りが。よく見ると垣根にクチナシの花が咲いてました。まさに薫風です!
木津宗詮
2023年6月7日
読了時間: 1分
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