top of page

竹生島弁財天

滋賀県長浜市の竹生島弁才天は江の島と宮島と並んで日本三大弁天のひとつに数えられてます。中世、竹生島は大地の最も深い場所である金輪際から生え出た金剛宝石の柱で、釈迦が悟りを開いた時に座していた金剛座とされていました。島には弁の岩屋と呼ばれる龍穴があり、そこから現れる大鯰が島を7巡りするようにとぐろを巻いて尾をくわえて島を鎮めていると信じられていたそうです。


閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comentarios


bottom of page