泰勝寺

八幡市の泰勝寺は書画、茶道、作庭など多方面に才能を発揮し、近衛信尹、本阿弥光悦と共に「寛永の三筆」と称され、小堀遠州や近衛信尋、沢庵和尚、淀屋个庵など当時の文化人と交友を持った石清水八幡宮の社僧・松花堂昭乗ゆかりの寺です。

「松花堂昭乗自画像写(部分)」松花堂美術館蔵