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11月8日 稽古場の床
本日の祇園稽古場の床は、香川景樹の紅葉二首詠草です。 十月十九日東福寺に もうてる道にて客 よりみせる二首の題 景樹 紅葉所々 もみち葉は野にも山にも 盛にてまつ散ものは 心なりけり ゝゝ欲散 紅葉はゝ風のわたるも あやふきを天にかよへる 橋の名もうし...

木津宗詮
2023年11月8日読了時間: 1分


11月7日 稽古場の床2
夜は春日大社職員の稽古。床に先々代家元愈好斎の一行「萬歳萬々歳」を掛けて炉開きを祝いました。 愈好斎の門人水谷川忠麿(紫山)は、戦後最初の春日大社宮司でした。かつて一乗院門跡に初代松斎宗詮が稽古をしていました。一乗院最後の門跡が還俗し、新たに水谷川男爵家を立て、その初代忠起...

木津宗詮
2023年11月7日読了時間: 1分


11月7日 稽古場の床1
本日の稽古場の床は、先代有隣斎一行「開門多落葉」です。台湾椿を丹波焼花入に入れました。

木津宗詮
2023年11月7日読了時間: 1分


11月4日 稽古場の床
東京の稽古場の炉開きです。床は大徳寺大綱和尚筆一行「めでたくかしく」を掛け、前に北野天満宮献茶道具の茶壷の控えを飾りました。床柱に竹一重切花入に西王母椿と照葉。 明治14年に武者小路千家11代家元一指斎が北野天満宮で初めて献茶を奉仕しました。その際に大阪の社中で木津家2代得...

木津宗詮
2023年11月4日読了時間: 1分


わん碗ONE 堪庵茶会
11月10日の京都国立博物館茶室堪庵での「堪庵」茶会で釜を掛けます。道具組みを現在活躍中の京焼作家の作品を多数用いての掛け釜です。多数のご参加をお待ちしています。 https://m.facebook.com/events/818959623046404

木津宗詮
2023年11月2日読了時間: 1分


11月1日 稽古場の床2
湊川神社職員の稽古も炉開きです。祝儀の意を表し床に6代真伯の高弟安田是誰筆「目度かしく」を掛け、竹一重切花入に菊と時鳥を入れました。

木津宗詮
2023年11月2日読了時間: 1分


11月1日 稽古場の床1
11月1日、今日から炉になります。祇園の稽古場の床は先代家元有隣斎筆になる一行「好日」、社中福間さん手造り白磁花入に秋明菊と真弓。有隣斎好みの立礼卓の輪を外して隅炉扱いにしました。

木津宗詮
2023年11月2日読了時間: 1分


10月23日 稽古場の床1
本日は旧暦9月9日重陽です。重陽は菊の節句として菊の着せ綿や、菊酒などで一般的です。 重陽では登高(とうこう)という厄払いも行われました。登高とは重陽の日に山に登って災厄をはらう行事をいいます。そのはじめは中国清代に書かれた北京の年中行事を記した『燕京歳時記』に、...

木津宗詮
2023年10月30日読了時間: 3分


10月23日 稽古場の床2
湊川神社稽古を終えて大阪の稽古場に移動。床は元大徳寺僧堂師家の川島昭隠の一行「雲来石不言」を掛けました。花は尾花、秋明菊、水引草、野紺菊、藤袴、犬蓼、竜胆をインドネシア土産の籠に入れました。

木津宗詮
2023年10月30日読了時間: 1分


10月24日 稽古場の床
三重県の某団体の職員の稽古でした。床に大綱宗彦の白紙賛。前に秋明菊と時鳥を萩焼の花入に入れ、書院に紙釜敷に砧香合を飾りました。 したしきも うとく 成ゆく 人の世に 月はいくよの 秋も かはらし 大綱 いくら親しくても、歳月やおかれている立場により人は疎遠になります。これも...

木津宗詮
2023年10月30日読了時間: 1分
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