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10月17日 稽古場の床
家元の稽古のあと春日大社職員の稽古。冷泉為全(ためたけ)の賛になる岩倉具選(ともかず)画になる小男鹿図を掛けました。竹一重切花入に野紺菊と水引草を入れました。 霧はれてたちとさやかに 小男鹿乃の月や待らむ 夕ふくれの色 霧が晴れて、月を待つ小男鹿の立つ姿があらわになった夕ぐ...

木津宗詮
2023年10月20日読了時間: 1分


良弁僧正1250年遠忌法要
東大寺開山良弁僧正1250年遠忌法要での家元献茶無事に執り納められました。ご同慶の至りです。

木津宗詮
2023年10月20日読了時間: 1分


第1回通度寺国際茶文化学術大会
第1回通度寺国際茶文化学術大会での発表とデモンストレーションを無事に終えることができました。日本、韓国、中国、台湾の研究者が韓国蔚山の通度寺に会しました。日本からは社中6名で参加し、親交を深めることができる有意義な内容のものとなりました。

木津宗詮
2023年10月20日読了時間: 1分


10月5日 稽古場の床
昨夜の稽古は売茶翁筆になる一行 蹋破澄潭月(ちょうたんのつきをとうはす)」を掛けました。花は一指斎好みの昔籠に秋草を種々。 まことに力強い筆跡で、気力の充実をうかがうことのできる一行です。出典は中国南宋時代に編纂された禅僧史『五燈会元』巻11の臨済、四料揀(しりょうけん)...

木津宗詮
2023年10月6日読了時間: 1分
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