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楠公首塚
湊川の合戦で自刃した楠木正成公の首は、足利尊氏の命で首級は観心寺に送られ同寺今日も祀られています。 正成公がいかに優れた武将であったかがわかるとともに、敵の首級をこのように大切に扱った尊氏の度量の大きさ、さすが幕府を開いて武士の棟梁になるだけのことはあります。...
木津宗詮
2022年4月6日
読了時間: 1分
文道大祖 風月本主(ぶんどうのたいそ ふうげつのほんしゅ)
文道大祖 風月本主 北野天満宮の楼門の扁額です。 平安時代中期の学者大江匡衡(おおえのまさひら)」の『北野天神供御幣并種々物文』に、「文道之大祖、風月之本主也」と道真公を称えています。 「文道大祖」とは学問・文学の祖、「風月本主」は、漢詩・和歌に長じた人という意味です。
木津宗詮
2022年4月3日
読了時間: 1分
菅公手植えの松
菅公筑紫左遷の砌にこの地に休息され、海上の平穏と萬民の幸福を祈願して植えられましたと伝えられています。
木津宗詮
2022年3月30日
読了時間: 1分
天神さんと牛
牛は天満天神の神使とされ、道真公を祀る神社の境内には臥牛の像がみられます。北野天満宮の各所にも祀られています。 道真公と牛は格別縁の深い動物です。道真公は承和12(845)6月25日、丑年生まれです。また、道真公が配所太宰府で亡くなり、その遺体を牛車で運んでところ、途中で牛...
木津宗詮
2022年3月30日
読了時間: 1分
名前
あるところで出会った人の名前が「誓」一字で、どの様に読むのか尋ねたところ「こころ」とのことでした。近年流行りのキラキラネームです。 そしてお姉さんの名前は「宝光」で「ほたる」、お兄さんの名前は「瑠」と書いて「チロル」と読むとのことです。ビックリ仰天しましたお姉さんのいわれは...
木津宗詮
2022年3月29日
読了時間: 2分
三門香語
甃石苔封四百春 朱楼影像眼光新 抛筌謂力囲希咄 名利共休茶聖人 甃石(しゅうせき)苔を封(ふう)じ四百春(よんひゃくはる) 朱楼(しゅろう)の影像(ようぞう)眼光(がんこう)新(あらた)ない 筌(せん)を抛(なげう)って謂(い)う力囲希咄(りきいきとつ)...
木津宗詮
2022年3月28日
読了時間: 2分
卜半椿
卜半椿、別名月光ともいいます。蕊が白い花弁状で唐子咲で、花弁は中央に切れ込みの入った個性的な姿の椿です。少し小ぶりな花を少し温かくなってきたこの時期に咲かせます。
木津宗詮
2022年3月20日
読了時間: 1分
ワビスケ
普通の椿にくらべて小さく清楚な白い花をつけるワビスケ。名前の通り、控えめに半開きで下向きに咲きます。誰の命名かはわかりませんが絶妙です。
木津宗詮
2022年3月20日
読了時間: 1分
ボケ
「木瓜」と書いて「ボケ」と読みます。綺麗な花をつけるのに。 「ボケ」という文字や響きが良くないので、私は茶会や稽古で使うときは「モツカ」と呼び、会記には「木瓜」と書くようにしています。
木津宗詮
2022年3月20日
読了時間: 1分
オウバイ
他の花に先駆けて咲き、あたかも春を迎えているような風情から中国では「迎春花」というそうです。英名の「ウィンター・ジャスミン」というのも同様の意味だそうです。花に毛が無いことから裸の花ということで「ヌーディフロール(nudiflorum) 」ともいうとのこと。...
木津宗詮
2022年3月20日
読了時間: 1分
水
木と紙など燃えるものでできた木造住宅にとっては火は大敵でした。家事は家財道具は当然ですが命さえも奪います。だから家には至る所に水が配されています。 屋根には鯱鉾や波のデザイン「水」と書かれた鬼瓦、同じく波の軒瓦、巴紋も水が「渦巻く」様を表しています。鴨居は水鳥の「鴨」、敷居...
木津宗詮
2022年3月20日
読了時間: 1分
述懐
近衛前久「述懐一に非ず」の詠草を床にかけました。信楽耳付花入に加茂本阿弥と西王母、紅梅を入れました。 近衛前久は、近衛家17代当主で、官位は従一位、関白・太政大臣等を歴任した戦国時代から江戸時代初期にかけての公家です。子は近衛信尹(三藐院)、後水尾天皇は孫にあたります。京都...
木津宗詮
2022年3月6日
読了時間: 2分
西王母
今日3月3日は桃の節句。ただし桃の花が咲くのは旧暦3月3日の時分です。まさに桜の開花のころです。 西王母から漢の武帝がもらったという三千年に一度花が咲いて実を結ぶという不老長寿の桃にちなんだお菓子「西王母」です。 みちとせになるてふ桃の今年より 花咲く春にあひにけるかな
木津宗詮
2022年3月4日
読了時間: 1分
日本最古
日本最古の天満宮で、古代氏族の土師(はじ)氏・菅原氏ゆかりの菅原天満宮にお参りしました。宮司夫妻はかつて春日大社の職員だった頃に稽古でご一緒し、久しぶりにお話しする機会を得ました。 菅原天満宮の御祭神は、天穂日命(あめのほひのみこと)と野見宿禰(のみのすくね)・菅原道真公の...
木津宗詮
2022年2月27日
読了時間: 1分
一を以てこれを貫く
『論語』の里仁編に、 子曰わく、参(しん)や、吾が道一以(もっ)て之(これ)を貫く。 という言葉があります。 先日、徳禅寺の橘宗義和尚から還暦祝いにいただいた墨蹟です。美しい赤い料紙に墨痕鮮やかに「道 一以貫之」と認められています。私に対しての大切な教訓であり、何よりのお祝...
木津宗詮
2022年2月27日
読了時間: 2分
青竹花入
節分釜のご案内した方に、誠に僭越なことですが拙作花入をお土産で差し上げました。例年は点心をお出ししますが、今年は出先ということもあり、それも叶わずせめてものとの思いです。 七福神のひとり布袋和尚にちなんで「布袋竹」を奈良の三原さんの薮で切らせてもらい47本作りました。掛でも...
木津宗詮
2022年2月27日
読了時間: 1分
櫻井の別れ
JR島本駅前にある桜井駅跡があります。桜井駅は古代律令制度の宿駅の跡です。明日の水無瀬神宮月釜の準備の帰路に立ち寄りました。 湊川の戦い直前に、西国街道の桜井の駅で楠木正成・嫡子正行父子の今生の別れがなされた地で、「楠公父子訣別之所」として知られています。桜井駅で別れた後、...
木津宗詮
2022年2月27日
読了時間: 2分
久米舞
昨日の神武天皇像にちなみ、本日は戦前の日本画家新見虚舟の久米舞(くめまい)図を掛けました。昭和15年(1940)に紀元二千六百年を記念して描かれた絵です。 久米舞は、宮中の儀式で舞われる国風歌舞(くにぶりのうたまい)の一つで、現存する日本最古の歌舞とされています。神武天皇の...
木津宗詮
2022年2月27日
読了時間: 2分
窓
今年の玉藻焼の新年茶碗です。 歌会初めのお題「窓」にちなんだものです。 愚詠一句、 雪降りて窓に富士見る茶の香り
木津宗詮
2022年2月27日
読了時間: 1分
和洋折衷
近年、和菓子が振るわなくなり、菓子屋さんが洋菓子を取り入れてます。総本家駿河屋のバームクーヘンです。煉羊羹発祥の店だけあり、羊羹にこだわりがあり、薄く全体を覆っています。羊羹とバームクーヘン、最初違和感がありましたが、食べてみるととても美味しい。違和感なんかまったくありません!
木津宗詮
2022年2月27日
読了時間: 1分
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