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プラオバンガン島の釣瓶
インドネシアプラオバンガン島の釣瓶てす。塩水が混じっているので、現在は飲料水を地下300メートルから汲み上げているそうです。

木津宗詮
2023年7月3日読了時間: 1分


唐津焼十文字刷毛目平茶碗
本日の稽古で使う唐津焼十文字刷毛目平茶碗です。「十字」がついていることから、よくキリシタンに関係したものですかとたずねられることがあります。「十文」に関するものを何でもかんでもキリシタンに関連する品だというのは大いなる誤謬だと思います。...

木津宗詮
2023年7月1日読了時間: 2分


6月26日 稽古場の床
本日は椿大神社の稽古でした。床には3代聿斎宗泉筆の一行「神」を掛け、未央柳と西洋藤袴・河原撫子・虎の尾・半夏生・水引草を置籠に入れました。 今月末の水無月払の茅の輪が据えられ、いよいよ今年も残り半年余りとなりました。

木津宗詮
2023年6月26日読了時間: 1分


6月19日 稽古場の床
大津絵の雷公図です。南紀檜籠に夏椿と河原撫子を入れました。 子どもの頃、夏にお腹を出していると大人たちに脅かされました。これは寒冷前線が通過後、急激に気温が下がることが多く、お腹を出していると冷えて下痢を起こしやすくなることから、それを戒めるために生まれた伝承とのことです。...

木津宗詮
2023年6月20日読了時間: 1分
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