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11月7日 稽古場の床2
夜は春日大社職員の稽古。床に先々代家元愈好斎の一行「萬歳萬々歳」を掛けて炉開きを祝いました。 愈好斎の門人水谷川忠麿(紫山)は、戦後最初の春日大社宮司でした。かつて一乗院門跡に初代松斎宗詮が稽古をしていました。一乗院最後の門跡が還俗し、新たに水谷川男爵家を立て、その初代忠起...

木津宗詮
2023年11月7日読了時間: 1分


11月1日 稽古場の床2
湊川神社職員の稽古も炉開きです。祝儀の意を表し床に6代真伯の高弟安田是誰筆「目度かしく」を掛け、竹一重切花入に菊と時鳥を入れました。

木津宗詮
2023年11月2日読了時間: 1分


10月17日 稽古場の床
家元の稽古のあと春日大社職員の稽古。冷泉為全(ためたけ)の賛になる岩倉具選(ともかず)画になる小男鹿図を掛けました。竹一重切花入に野紺菊と水引草を入れました。 霧はれてたちとさやかに 小男鹿乃の月や待らむ 夕ふくれの色 霧が晴れて、月を待つ小男鹿の立つ姿があらわになった夕ぐ...

木津宗詮
2023年10月20日読了時間: 1分


跡見花蹊と得浅斎の交流
『跡見花蹊日記』には、茶の湯以外での花蹊と得浅斎との交流が多く認められている。文久元年(一八六一)の六月十五日の項には、次のような記述がある。 私、木津さまへ参り、お千枝さまの舞ノ地 致し、暫遊んで帰り候 お千枝とは明治十二年(一八七九)に亡くなった遊心と考えられる。この日...

木津宗詮
2023年8月27日読了時間: 8分
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