木津家三代聿斎宗泉が、今から112年前の明治42年(1909)に当時大韓帝国釜山の迫間房太郎な東莱別邸の建築で渡韓した時に現地で入手した茶碗です。



凌風知勁節 

負雪見貞心 

  聿斎(花押)


と箱書が認められています。