禅をきく講演会

最終更新: 2020年8月18日

昨秋、臨済会の主催になる「禅をきく講演会』の講演録が活字になりました。

敲茶会の命名をしてくださった南宗寺田島碩應老師の「堺ー禅と茶」、私が「禅院茶礼ー大徳寺開山忌方丈斎」と題して話をしました。

『法光』秋彼岸号に掲載されました。





















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石ひとつ

石ひとつ筆にも濡れて初時雨 武者小路千家11代家元一指斎が友禅染地露地絵に発句を書いています。 十徳を着た宗匠が正客で、次客と末客は裃を着用し腰に脇差をさした武士です。時雨が降っているのでそれぞれ露地笠をかざし下駄を履いて飛び石をすすんでいます。初時雨ということから炉開き、または口切の茶事に招かれたのでしょうか?よく見ると正客と次客の間の飛石があとから墨で書き加えられています。着賛された発句の「筆

六根

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