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1月17日 稽古場の床
本日の稽古の掛物は本居宣長の短冊「朝梅」です。染付高砂写し花入に大神楽と臘梅を入れました。臘梅は臘月・12月の梅ですが、正月というものの未だ旧暦12月7日です。新春はもう少し先になります。臘梅は芳しい香りを漂わせ心が和みます。 朝梅 朝またき手をるたもとに露おちて...

木津宗詮
2024年1月17日読了時間: 1分


猶有斎賛東風・随縁斎画梅図
猶有斎賛東風・随縁斎画梅図です。 東風 員(花押) 屋(花押) 随縁斎若宗匠の宗屋襲名茶事で、最後に寄付で随縁斎宗匠が即興で梅の絵を描き、それに猶有斎若宗匠が着賛された合作になる画賛4枚の内の1枚です。水屋のお手伝いをしたご褒美にいただきました。まことに貴重な一幅で、わが家...

木津宗詮
2024年1月6日読了時間: 3分


千秋万歳(せんずまんざい)
千秋万歳とは正月に宮中・寺社等で千年万年、つまり「永遠」に栄え、長寿を賀ぐ祝言を述べて歌舞を披露する大道芸・門付芸のひとつです。写真は江戸中期の狩野派の絵師狩野探雪の千秋万歳図」です。 かつては奈良県北葛城郡地方の広瀬(ひろせ)・窪田(くぼた)・箸尾(はしお)などの村落の人...

木津宗詮
2024年1月5日読了時間: 3分
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