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むかいしの端午の節句には、神功(じんくう)皇后の三韓征伐(さんかんせいばつ)や楠木正成などの勇ましい武人の絵や人形を飾り、子どもの健やかな成長と、またその徳にあやかり立派な大人になって欲しいとの親の願いが込められて飾られました。まさに万国共通の民族を問わぬ「親心」です。...
木津宗詮
2023年5月6日
読了時間: 3分
残花(ざんか)
宙宝和尚の一行です。 今日残花昨日開(今日の残花昨日開く) 前大徳寺松月老衲書(印) この世には残花なんて存在しません。全ての花は今日を盛りとして精一杯花開いています。「残花」それは人が勝手にそう呼んでいるだけです。
木津宗詮
2023年4月30日
読了時間: 1分
心を新たに
いよいよ明日5月1日から茶室のしつらえも炉から風炉に改まります。爽やかな風の吹くいわゆる初風炉の好季を迎えます。 わが家も炉の灰を揚げ、炉畳から丸畳に改めました。去年の暮れに畳の表替えをし、丸畳はそのまま4ヶ月仕舞われていたので他の畳と一枚だけが色が異なるのがなんとなく面白...
木津宗詮
2023年4月30日
読了時間: 1分
天地が正しく運行してこそ
元大徳寺僧堂師家川島昭隠の一行「雲静にして日月正」です。出典は『虚堂録』で、太平無事をことほぐことばです。 雲静日月正 紫野槐安衲(印) 雲は大空を静かに流れていき、太陽や月の運行も刻々と正しく行われ、、四季のうつろいも順調であるという意味です。天地が正しく運行してこそ、私...
木津宗詮
2023年4月29日
読了時間: 1分
ハロン湾
今から13年前にベトナムを友人と一週間にわたり旅をしました。そしてベトナム北部のトンキン湾北西部にあるハロン湾のクルーズを楽しみました。 ハロン湾はカットバ島のほか大小3,000もの奇岩、奇峰の島々がそそり立つ天下の名勝です。その不思議な自然の織りなす幻想的な風景は水墨画の...
木津宗詮
2023年4月26日
読了時間: 1分
古人の心
仕事のことを調べに井出町にいきました。わずかな時間でしたが目的は十分達成できました。その上、井出の旧跡もたくさん見ることができました。それを整理することにより新たな井出の歴史や由緒を知ることができ、本当に充実した数時間でした。...
木津宗詮
2023年4月24日
読了時間: 2分
事件
かつてこういう事件がありました。 そしてこういうたものが取り上げられている、そんな時代やったのです。
木津宗詮
2023年4月22日
読了時間: 1分
荘子
京都鶴屋の「荘子」です。黒いこし餡種を黄色いこなしで包み、上にいも餡で型で抜いた蝶をのせた春らしい菓子です。こなしは少し歯ごたえがあるのに口どけがよく、中の黒餡 と合わさると小豆の風味を感じる事できます。 荘子(荘周)は中国の戦国時代の宋国生まれた思想家で、いわゆる諸子百家...
木津宗詮
2023年4月21日
読了時間: 1分
レンゲ
子供の頃に普通に見られた光景です。レンゲ畑本当になくなりました。田植えの前にレンゲを土に混ぜて肥料にしました。今は良い肥料もできたのでレンゲの種を田んぼに蒔かなくなりました。 とても懐かしいです。ピンク色に染まった田んぼは春爛漫を代表する眺めでした。
木津宗詮
2023年4月21日
読了時間: 1分
やがて芽が出る
半白の自祝茶事を黒谷の淀看席で連会した時、南宗寺の田島碩應老師と記念の合作をしました。私が風に揺れる柳を描き老師が「やがて芽が出る」と賛を書いて下さいました。 早いものであれから10年の時が経ちました。いつになれば芽がでるのやら。きっといつか芽吹く日が来ると信じて頑張ります!
木津宗詮
2023年4月20日
読了時間: 1分
花を求めて
香川景樹の懐紙「萎花蝶飛去」を掛け、唐銅の熨斗形花入にシャガを入れました。 春日詠萎花蝶飛去 和歌 長門介平景樹 この里ははなちり たりととふ蝶の急 くかたにも風やふ 君羅武(くらむ) ソメイヨシノや山桜、桃などは散ってしまいました。今は八重桜や菜の花、躑躅が満開です。次な...
木津宗詮
2023年4月15日
読了時間: 1分
わからない
以前、大切なことだと思ってメモしてた言葉です。 わからない理由 その1: 調べない その2: 読まない その3: 試さない その4: 考えない その5: メモをしない その6: 話を聞かない その7: 覚えようとしない その8: 感謝の気持ちがない その9:...
木津宗詮
2023年4月14日
読了時間: 1分
カラス
桜の花のついた枝にしばしばカラスがとまっているのを目にします。カラスは美しい花を眺めているのか?それとも花を食べているのか? カラスには前者のような風流を解する心は到底もっているとは思われません。間違いなく後者でしょう。メジロのように花の蜜を小さな嘴で吸うことのできないカラ...
木津宗詮
2023年4月14日
読了時間: 1分
残花
大徳寺宙宝和尚の一行「今日残花昨日開(今日の残花昨日開く)」です。 この世には残花なんて存在しません。全ての花は今日を盛りとして精一杯花開いています。「残花」それは人が勝手にそう呼んでいるだけです。
木津宗詮
2023年4月12日
読了時間: 1分
入学式
入学式というと、私のイメージは桜が満開でお母さんが絵羽織を羽織っていました。その姿もほとんど見ることができなくなりました。そして何より桜です。桜も近年の温暖化でもう散ってしまい卒業式になってしまいました。
木津宗詮
2023年4月10日
読了時間: 1分
貝葉(ばいよう)
貝葉(ばいよう)は正しくは貝多羅葉(ばいたらよう)のことで、古代インドで椰子などの植物の葉を紙の代わりに用いられ、仏教の経典も貝葉に記されました。 貝葉書院は黄檗宗の鉄眼禅師によって作られた一切大蔵経(版木約六万枚)を専門に摺る書店として「一切経印房」という屋号で創業されま...
木津宗詮
2023年4月10日
読了時間: 1分
シンプル
虫明焼桜絵茶碗。 私はこういう茶碗が好きです。 シンプルで地味だけれどもとても品があります。
木津宗詮
2023年4月10日
読了時間: 1分
天然の美
満開のミツバツツジです。山桜がまだ残っていてピンクの中に白が混じり、まさに山を美しい織物で覆ったようです。 人が作ることのできないまさに天然の美です!
木津宗詮
2023年4月10日
読了時間: 1分
斎号
平成16年(2004)の春、家元祖堂で当代家元不徹斎宗匠より乱飾の相伝を受けました。それに併せて斎号も頂戴しました。 今年より 千代の春をも 契り見ん 若木の桜 庭に移して 不宣 右ニ依リテ命名「桜斎」 甲申秋 宗守(花押) 写真はこの時、不徹斎宗匠の「桜斎号」の軸です。...
木津宗詮
2023年4月9日
読了時間: 2分
形見の花
実父が亡くなって今日で17年の歳月が過ぎました。娘が3歳で息子が生後半年の時でした。30年ほど前に今の家に転居した時に父が植えた山桜が見事に育ち幹の周りの直径が約50センチになり、今年は格別見事に花をつけました。なお、父が植えたときは直径3センチほどの小さな樹でした。毎年社...
木津宗詮
2023年4月9日
読了時間: 1分
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