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マタギ
大正2年前後のマタギの集合写真。手甲脚絆に草鞋を履き、前列右の人は足袋に下駄。猟銃はとても長い村田銃。後列左端の人は明治37年1月生まれだそうです。当時の銃は不発が多く、熊狩りは大変危険だったとのこと。昭和40年初めまでは散弾は、鉛を溶かし形に流し込んで自分で作り、火薬は黒...
木津宗詮
2020年11月27日
読了時間: 1分
干柿
山で取ってきた渋柿で干柿作りました。 去年も暮れの茶事でお菓子にしました。 この冬はコロナで使う機会があるかな〜?
木津宗詮
2020年11月27日
読了時間: 1分
お火焚饅頭
家元の福守稲荷のお火焚祭でした。 お下がりのお火焚饅頭と柚子おこしをいただきました。食後の一服にいただきました。 また一年火の災いがありませんように!
木津宗詮
2020年11月27日
読了時間: 1分
鋳掛
落語に「いかけ屋」という演目があります。道端で壊れた鍋、釜などの鋳物を修理するいかけ屋のおっさんを、悪童たちがからかうやりとり描いた噺です。 子供の頃に蝙蝠傘の修繕と鋳掛をする人が定期的に来てました。もうそんな職人はいなくなりました。懐かしい思い出です。...
木津宗詮
2020年11月27日
読了時間: 2分
尻
高き屋にのぼりて見れば煙立つ 民のかまどはにぎはひにけり 仁徳天皇の御製とされている和歌です。天皇が高殿に登って国のありさまを見わたすと、民家のかまどから煙がたちのぼっている。民の生活が成り立っていることをうれしく思ったという歌です。...
木津宗詮
2020年11月27日
読了時間: 3分
現実と理想
李朝時代の韓国は、一部両班の住宅は瓦屋根で庶民の住宅は藁葺屋根。衣類は役人や妓生を除くとみんな白です。胸を曝け出している女性は跡取りとなる男子を出産した女性のみに許されたファッションで、文化の相違を感じます。今では考えられないものです。女性が器用に頭に物を乗せて運搬するのは...
木津宗詮
2020年11月19日
読了時間: 2分
凛々しいお姿‼︎
幕末の武士の写真です。 こんな人が日本中にいっぱいいた。毎日風呂に入るわけでも無く、髪も隔日に洗い、肌の手入れも別にしない。洗濯も洗剤が無い。機密性のよく無い家に住んでる。肉なんて普段食べることはない。甘い菓子もほとんどなく、酒も毎日好きなように飲むこともない。魚もほとんど...
木津宗詮
2020年11月19日
読了時間: 2分
道修町
道修町は、大阪市中央区の船場北部を東西に貫く薬品会社、問屋が集中する街区です。俗に“くすりの町”とよばれています。 その淵源は寛永年間に堺の商人小西吉右衛門が道修町1丁目に薬種屋を開いたこととされています。その後、8代将軍徳川吉宗は道修町の薬種中買仲間 124軒を...
木津宗詮
2020年11月19日
読了時間: 1分
秋の夕
日ごとに陽が短くなり暗くなるのが早くなるってきました。まさに「つるべ落とし」とはよくいったものです。それがまた秋の夕べの寂しさを増しています。 秋夕 通村 うきなからあれは あるよのならひにて たへていく世の 秋の夕くれ...
木津宗詮
2020年10月3日
読了時間: 2分
惜字炉(せきじろ)
もう25年ほど前に亡くなった老僧が常に言っていたことです。「文字には魂が宿っている。決して粗末にしてはいけない。たとえ新聞であろうと畳の上にだかに置いてはいけない。況やまたぐなどもってのほかである」と。文字を神聖で尊いものとして大切にしていたのです。...
木津宗詮
2020年10月3日
読了時間: 2分
大文字
京都五山送り火連合会のホームペジによりますと、 「五山の送り火」は東山如意ヶ嶽の「大文字」がもっともよく知られ、ほかに松ヶ崎西山・東山の「妙・法」、西賀茂船山の「船形」、金閣寺付近大北山(大文字山)の「左大文字」及び嵯峨仙翁寺山(万灯籠山・曼荼羅山)の「鳥居形」の五つを指...
木津宗詮
2020年8月16日
読了時間: 4分
骨隠す皮
前拙叟宗益書(印) 古徳賛語也 皮袋一霊 一霊皮袋 便是其人 即此形骸 即ち此の形骸(けいがい)、便(すなわ)ち是れは其れも人なり 一霊は皮袋(ひたい)、皮袋は一霊 この髑髏も人であり、その逆も真である。 その姿を変えても人は人であり、髑髏も髑髏である。...
木津宗詮
2020年8月12日
読了時間: 2分
定家蔓・テイカカズラ
定家蔓の名前のいわれは能『定家』に由来します。藤原定家の式子内親王への恋が成就しなかったことから、恋の執心で蔦葛に生まれ変わり内親王の墓に絡みついたという伝説によります。 花はキョウチクトウを小さくしたような甘い香りのする白色の花で、咲き進むとクリーム色に変化します。葉は濃...
木津宗詮
2020年8月9日
読了時間: 1分
銀沙灘
銀閣寺(慈照寺)境内には銀沙灘と向月台と呼ばれる白川砂の砂盛りがあります。 銀閣寺の東側の月待山に上る月を観賞するために作られたとか、月光を反射させて本堂を照らすためであるとかの説があります。銀沙灘の灘とは中国の西湖を表しているとされ、白川砂を波状に整形ひし、その奥には白砂...
木津宗詮
2020年8月9日
読了時間: 2分
愛宕灯篭
愛宕山は京都の北西に標高924メートルの高さの山です。山上に愛宕神社があり、古来、火伏せの神さんとして信仰されています。全国の愛宕神社の総本宮です。 愛宕灯篭は愛宕神社の神さんに捧げるお灯明です。横の木箱にはお札が収められています。愛宕灯篭は京都とその周辺に散在していて、中...
木津宗詮
2020年8月8日
読了時間: 1分
ナツメ・棗
玉掃刈り来鎌麻呂むろの木と 棗が本とかき掃かむため 玉掃(たまばはき)を刈って来なさい鎌麻呂(かままろ)よ。むろの木と、棗の木の下を掃除をするために。 『万葉集』の長意吉麻呂(ながのおきまろ)が宴席で戯れに詠んだ歌です。「玉掃(たまばはき)」は、キク科の高野箒(こうやぼうき...
木津宗詮
2020年8月7日
読了時間: 2分
明智光秀
明智光秀の首塚です。本能寺の変の後、天王山の合戦で羽柴秀吉に負け近江の坂本城に逃れる途中、小栗栖で竹槍で刺されて自刃して果てました。光秀の遺骸は本能寺に晒され、首は粟田口北角に埋葬されました。 明智光秀は浄瑠璃の『絵本太功記』では武智光秀とし、羽柴秀吉を真柴久吉、織田信長を...
木津宗詮
2020年8月6日
読了時間: 2分
夏は涼しく
夏は涼しく。利休さんの茶の湯の教えである「利休七箇条」のひとつです。まことに簡単なようですが、これを実践するのはまことに難しい事です。 エアコンや扇風機のなかった時代、いくら今よりはまっしだったといっても、日本の夏は暑くて辛くて過ごしにくい季節でした。そうした夏の思いを言い...
木津宗詮
2020年8月5日
読了時間: 4分
蚊遣火
実際に蚊遣火(かやりび)をみたことはありませんが、故冷泉布美子先生が子どものころ、夏になると蓬(よもぎ)や榧(かや)の葉、杉や松の青葉などを火にくべた煙で蚊を追い払う蚊遣火(かやりび)がとても煙たかったとの体験話を伺いました。 『徒然草』の十九段に、...
木津宗詮
2020年8月2日
読了時間: 2分
犬の伊勢参り
ハインリッヒ・シュリーマンはドイツの考古学者で実業家で、ギリシア神話に登場する伝説の都市トロイアを発掘したことで有名です。幕末の慶応元年(1865)に日本を訪れ、『シュリーマン旅行記清国・日本』を記し、当時の日本と東アジアを描写しています。...
木津宗詮
2020年8月2日
読了時間: 3分
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