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6月8日 稽古場の床 1
午前の稽古は、木津家三代聿斎宗泉の鷺画讃です。夏椿と蛍袋・露草・河原撫子・下野草を魚籠花入に入れました。花入の魚籠は実際に魚を入れるのに用いられていたものです。 浮雲のくらきかさなる絶間なく 日影も見えぬ五月雨のそら 聿斎(花押)...

木津宗詮
2023年6月8日読了時間: 1分


5月26日 稽古場の床2
先代有隣斎の漉き書き「露」を掛けました。紙漉きで漉いた湿紙に指で書いた文字なので、筆で書いたものとは趣の異です。

木津宗詮
2023年5月30日読了時間: 1分


5月26日稽古場の床
椿大神社の稽古の床は大徳寺明堂和尚の着賛、岸良の時鳥図です。花は瑞菜と甘茶を丹波焼の瓢花入に入れました。 湘岸雨過芳艸緑 楚山春入乱花紅 前大徳明堂書(印)

木津宗詮
2023年5月30日読了時間: 1分


5月28日 卜翠会総会の床
中央に先々代柳斎宗詮の「卜翠」、向かって右に土佐光孚(みつざね)による徐煕(じよき)の鷺絵写し、左に大徳寺大徹宗斗の松本肩衝茶入の画賛です。 松本肩衝茶入之図 古田宗屋居士 (図) 此景ヲ賞 小堀宗甫居士 (図) 此景ヲ賞 千利休居士 (図) 此景ヲ賞...

木津宗詮
2023年5月30日読了時間: 1分


5月22日 稽古場の床
狩野美信の鯉の滝登りです。 狩野美信は江戸時代前期の狩野派の絵師です。美信は諱で、号は洞春、浩然斎。狩野洞春美信とも呼ばれています。江戸幕府御用絵師の中で奥絵師4家に次ぐ家格を持つ、表絵師筆頭(御坊主格)駿河台狩野家の4代目です。駿河台狩野家の中興の祖ともいわれています。...

木津宗詮
2023年5月26日読了時間: 1分


4月19日 稽古場の床
三代聿斎宗泉と日本画の大家で帝室技芸員、文展審査員・帝展審査員をつとめた小室翠雲との合作を掛けました。聿斎が竹、翠雲が筍を描いています。安南染付花入に紫蘭を入れました。

木津宗詮
2023年4月20日読了時間: 1分
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