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7月1日 稽古場の床
宙宝和尚の沢庵和尚白紙賛写です。床柱に紫陽花と蛍袋を蛇籠に入れて掛けました。 軽々白羽過蘆花 是鶴耶鴎耶鷺耶 楮国乾坤象王背 普賢世界布銀砂 沢庵和尚白紙賛 竜宝山頭松月野叟応木津宗詮老求書(印) 軽々たる白羽蘆花を過ぎ 是れ鶴や鴎や鷺や 楮国乾坤象王の背...

木津宗詮
2023年7月1日読了時間: 1分


6月23日 稽古場の床
湊川神社職員の稽古でした。掛物は先々代家元愈好斎一行「神光徧天地」、蛇籠に紫陽花と姫緋扇・半夏生を入れました。 コロナやいろんなことがあり一年振りです。久しぶりに宮司さん、権宮司さんともお目にかかり楽しいひとときでした。

木津宗詮
2023年6月23日読了時間: 1分


6月21日 稽古場の床
本日の稽古場の床は、妙心寺前管長嶺興嶽布袋画讃です。山紫陽花と河原撫子・縞葦を手付籠に入れました。 風鳴南岸葉 月照一孤舟 徳源江松叟(印)

木津宗詮
2023年6月21日読了時間: 1分


6月5日 稽古場の床
大綱和尚の五月雨画讃をかけました。花は紫陽花と金糸梅・源平下野・河原撫子・露草を一指斎好み昔籠に入れました。 大綱 水かれてつねは橋たに無川も ふちとなりぬる五月雨の比

木津宗詮
2023年6月5日読了時間: 1分


6月1日 稽古場の床
本日の稽古の床は、建仁寺417世で同派6代管長の大哉庵夾山泰祐の一行「孤峯汲雲煙(こほううんえんをくむ)」です。花は紫陽花と蛍袋を白山の鉈籠に入れました。 孤峯汲雲煙 建仁夾山(印)

木津宗詮
2023年6月1日読了時間: 1分


5月28日 卜翠会総会の床
中央に先々代柳斎宗詮の「卜翠」、向かって右に土佐光孚(みつざね)による徐煕(じよき)の鷺絵写し、左に大徳寺大徹宗斗の松本肩衝茶入の画賛です。 松本肩衝茶入之図 古田宗屋居士 (図) 此景ヲ賞 小堀宗甫居士 (図) 此景ヲ賞 千利休居士 (図) 此景ヲ賞...

木津宗詮
2023年5月30日読了時間: 1分


5月20日 稽古場の床
大徳寺大綱和尚の「五日」という題の和歌を認めた短冊を掛け、昨日奈良でもらった芍薬を信楽焼耳付花入に入れました。 五日 けふといは蓬あやめのつゆふかき 軒よりおつる風そすゝしき 大綱 そもそも旧暦5月5日の端午は、病気や災厄をはらう行事として行われていました。夏に向かって暑さ...

木津宗詮
2023年5月20日読了時間: 1分
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