top of page
検索


サンシユユ(山茱萸)
春の日差しを受けて、天を突くように黄色い花を付けたサンシユユ(山茱萸)が、真っ直ぐに伸びています。早春に葉がつく前に樹一面に黄色の花をつけることから別名ハルコガネバナ(春黄金花)といいます。秋にはグミに似た真っ赤な実を付けます。マンサクやレンギヨウとともに早春に咲く花木の代...

木津宗詮
2023年3月18日読了時間: 1分


2月24日 稽古場の床
鈴鹿の椿大神社の稽古でした。床に幕末・明治の公家正親町三條実徳の短冊「椿葉契深」を掛けました。 椿葉契久 呉竹の園生に根さす玉つはき もろ心にも千世をふぬらし 實徳 「玉椿」は椿の美称です。椿は長寿の常盤木とされ、永遠に瑞々しく緑をたたえた木としてめでたいものとして歌に詠ま...

木津宗詮
2023年2月24日読了時間: 1分


2月22日 稽古場の床
幕末・明治の公家正親町三條実徳の短冊「椿葉契深」です。 椿葉契久 呉竹の園生に根さす玉つはき もろ心にも千世をふぬらし 實徳 呉竹が植えられた庭に根をしっかりと張った椿。私の心も千代にわたりあなたと同じです。 「玉椿」は椿の美称です。椿は長寿の常盤木とされ、永遠に瑞々しく緑...

木津宗詮
2023年2月22日読了時間: 1分


土佐虎斑竹茶杓「絶唱」
南宗寺田島碩應老師の土佐虎斑竹茶杓「絶唱」です。 虎斑竹にちなみ虎が絶え間なく咆えてコロナを吹き飛ばすして欲しいとの思いで命名されました。

木津宗詮
2023年1月31日読了時間: 1分


日蔭の蔓(ひかげのかずら)
杉林の地表をはいまわり、所々から根を出し、茎を地上に固定して、スギゴケのような細長いブラシのような姿をしています。 とても丈夫な茎で、天岩戸(あめのいわと)で天宇受売命(あめのうずめのみこと)が神楽を舞った時に襷(たすき)に日蔭の蔓を用いました。...

木津宗詮
2023年1月17日読了時間: 1分


二十四孝(にじゅうしこう)
「二十四孝」とは、中国において後世の範として古来有名な孝子24人をいいます。五帝の一人虞舜(ぐしゅん)・漢の文帝・曽参(そうしん)・閔子騫(びんしけん)・仲由・董永(とうえい)・剡子(えんし)・江革(こうかく)・陸績(りくせき)・唐夫人(とうふじん)・呉猛(ごもう)・王祥(...

木津宗詮
2022年12月3日読了時間: 2分
bottom of page





















