top of page
ホーム
Multilingual greetings
卜深庵とは
卜深庵歴代
卜深庵の歴史
卜深庵点描
ご寄付のお願い
一般財団法人 卜深庵 会計報告
寒松会
卜翠会
茶の湯研究
講座
佐久良私語
行事
メディア
More
Use tab to navigate through the menu items.
ログイン
All Posts
卜深庵の行事
卜深庵点描
卜深庵の歴史
佐久良私語
武者小路千家
茶の湯研究
歴史
和歌
漢詩
俳諧
文学
有職
民俗
神社
仏教
宗教
工芸
菓子
食文化
茶会
建築
造園
動物
植物
自然科学
音楽
メディア
blog
芸能
茶道具
検索
銭茶
先日韓国の魯先生にかつて韓国で作られていた銭茶を再現したものをいただきました。陸羽の『茶経』にある団茶の製法とほぼ同じものです。ただし韓国の銭茶は火で炙って沸騰した薬缶の湯にに入れて飲まれていたものです。 今回私もかつての製法をもとに作ってみました。木臼は手元の摺鉢、形を作...
木津宗詮
2023年4月24日
読了時間: 1分
レンゲ
子供の頃に普通に見られた光景です。レンゲ畑本当になくなりました。田植えの前にレンゲを土に混ぜて肥料にしました。今は良い肥料もできたのでレンゲの種を田んぼに蒔かなくなりました。 とても懐かしいです。ピンク色に染まった田んぼは春爛漫を代表する眺めでした。
木津宗詮
2023年4月21日
読了時間: 1分
足久保の棚田
静岡県の足久保の棚田です。農閑期に川から石を運んで何年もかけて積み上げて作った棚田の茶園です。
木津宗詮
2023年4月20日
読了時間: 1分
入学式
入学式というと、私のイメージは桜が満開でお母さんが絵羽織を羽織っていました。その姿もほとんど見ることができなくなりました。そして何より桜です。桜も近年の温暖化でもう散ってしまい卒業式になってしまいました。
木津宗詮
2023年4月10日
読了時間: 1分
花心
入江相政の『宮中侍従物語』に、 ある夏の終り頃、侍従になってまだ日の浅い田中直氏が、天皇陛下のお留守中に、陛下のお住まいの吹上御所の庭の草を刈り払ってしまいました。 お帰りになられた陛下から、 「どうして庭を刈ったのかね」 と尋ねられ、...
木津宗詮
2023年4月7日
読了時間: 1分
4月1日 稽古場の床
3代聿斎宗泉の雛画讃です。花は加茂本阿弥椿と金梅花を竹一重切花入に入れました。 夫婦(めおと)別礼儀正しき雛(ひいな)かな 聿斎(花押) 決して差別ではなく、それぞれに区別があるということです。 お雛さんというと3月3日ですが、どうも今の暦では実感がわきません。実際、桃の花...
木津宗詮
2023年4月2日
読了時間: 1分
手向けの花
本日3月16日は旧暦2月25日で、菅原道真公の御命日です。 北野天満宮では道真公を宥(なだめる)と音の通じるということで菜種の花を供え「菜種御供(なたねのごく)」として催されていたのを、明治以降、新暦2月25日に菜種のかわりに梅の花を用いて「梅花御供(ばいかのごく)」が行わ...
木津宗詮
2023年3月25日
読了時間: 1分
梅花祭
2月25日は菅原道真公の祥月命日で、京都北野天満宮では御祭神をなだめる祭典である梅花祭が行われます。この祭典では、「梅花御供(ばいかのごく)」と呼ばれる四斗の米を蒸し「大飯(おおばん)と小飯(こばん)」・梅の小枝を使った「紙立(こうだて)」が、この日だけ特別に御神前が供えら...
木津宗詮
2023年2月25日
読了時間: 2分
バレンタインデー
江戸時代中期の公家で関白、太政大臣等を歴任した近衛内前(うちさき)の短冊「寄関恋(せきのこいによせる)」です。 寄関恋 月日のみつれなくみえてうき中に なをもへたつる逢坂のせき 内前 この短冊は組題といって五十首・百首・千首の歌を詠むとき、五十題・百題・千題の題を集めてひと...
木津宗詮
2023年2月14日
読了時間: 2分
マレー式住宅
今から9年前、8世紀にスルタンが移り住み、マレーシアのベラ州の州都として発展してきたクアラ・カンサーを訪れました。マレーシアで最も美しいモスクといわれるウブディア・モスクがあり、伝統的なマレー文化が色濃く残されている街です。...
木津宗詮
2023年2月13日
読了時間: 8分
神武天皇
今日は建国記念の日です。戦前は四大節のひとつである紀元節で、『日本書紀』が神武天皇が橿原宮で即位した日として定めた祭日です。『日本書紀』の卷第三・神武紀に、 辛酉年春正月 庚辰朔 天皇即帝位於橿原宮 とあります。「辛酉(かのととり)年春正月、庚辰(かのえたつ)朔(ついたち)...
木津宗詮
2023年2月11日
読了時間: 5分
春立つ
江戸時代中期の公卿風早實積(かざはやさねつみ)筆「後光明天皇発句写」です。例年、立春の日に床に掛ける軸です。 月の秋花の春たつあしたかな 壬申元日書(印) 今日は二十四節気ののひとつ「立春」です。『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されていて春のはじめの日です。立春は...
木津宗詮
2023年2月4日
読了時間: 1分
福内鬼外
武者小路千家七代直斎大横物「鬼外福内(福は内鬼は外)」です。 福内鬼外 官休庵 宗守(花押) 今日は吉田の自宅望鴨舎で恒例の節分釜を催します。「東の吉田、西の壬生寺」と呼ばれ、京都で最も節分のにぎやかな吉田神社に参詣がてら、毎年、社中知人にお立寄りいただき、お茶一服と年越そ...
木津宗詮
2023年2月2日
読了時間: 2分
ナンコウキクノ
朝ドラの「おちょやん」のモデルとなった浪花千恵子の本名は南口 キクノでした。戦後の日本映画界を代表する名脇役の女優で、ちょっとアクの強い役から、上品なおばさんまで幅広い役柄を大阪弁を使いこなして演じていました。子どものころの記憶にかすかに残り、今も映画等で見かけると本当に美...
木津宗詮
2023年1月23日
読了時間: 1分
相撲
大相撲初場所が1月8日から両国国技館で行われています。1月22日が千秋楽です。 相撲とはまわし一枚の姿で、何の武器も持たず素手で土俵上の力士が相手を倒し合いをし、土俵外に出し合って勝敗を競うわが国の伝統的な格闘技である「国技」です。相撲の語源は「争い」「抵抗」などを意味する...
木津宗詮
2023年1月21日
読了時間: 5分
大寒
大津絵「鬼の寒念仏」です。 大津絵は名もない市井の絵師が画いた絵です。この「鬼の寒念仏」は、慈悲ある姿とは裏腹な偽善者を衣をまとった鬼を通して諷刺したものだそうです。鬼は人の心の内にあるということで、描かれた鬼の角は、仏教で克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩、すな...
木津宗詮
2023年1月20日
読了時間: 2分
小豆粥
1月15日は小正月です。元旦から小正月まで年神や祖霊が訪れて滞在するとされています。注連縄や門松もこの日までです。 かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は国民の祝日「成人の日」としていましたが、平成12年から1月第2月曜日に変更されています。...
木津宗詮
2023年1月15日
読了時間: 1分
一陽来復
冬至が過ぎて「一陽来復」、1日1日陽が長くなっていきます。毎年この時期、私は陽が沈む頃の山際がとても美しく感じられて大好きです。そしてなにより春に向かって気分が徐々に高揚していくのを実感します。 新型コロナが再び猛威を震い始めましたが、まさに「一陽来復」、一日も早く治ってほ...
木津宗詮
2023年1月11日
読了時間: 1分
大黒さん
大黒さんはインドの神さん大黒天です。それに対して大国主命は日本の神さんです。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』等によると、「大国」は「ダイコク」と音が通じ、大黒天と習合して民間信仰に浸透したそうです。そもそも大黒天は破壊と豊穣の神として信仰され、のちに豊...
木津宗詮
2023年1月5日
読了時間: 1分
都祝言
上 通理 御會始 都祝言 〵 君を祝ふ都の春にうつる日の なかき世かけてさしも仰かむ 仕ふへきいはふ心もせきたてゝ かすむやはなの都路の春 江戸後期の公家久世通理(みちあや)の御会始(ごかいはじめ)の詠草です。 御会始とは今日の宮中歌会始めの儀のことです。あらかじめ暮れに題...
木津宗詮
2023年1月5日
読了時間: 2分
bottom of page