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王鞬南(おうけんなん)
黒谷金戒光明寺の塔頭西雲院はは、安土桃山時代の慶長文禄の役で捕らえられて日本に連れて来られた李氏朝鮮の宗厳が開基になる寺です。 西雲院の山門をくぐった左側に、蓮台に坐して左足を垂らし右足を左足の太ももの上で組んだ半跏趺坐(はんかふざ)で、右手に蓮華を持ち、チベット仏教のラマ...

木津宗詮
2021年6月7日読了時間: 3分


道明寺糒(どうみょうじほしい)
道明寺糒とは、もちごめを二日間水につけて吸水したのち、水を切り蒸しあげて屋内で十日程乾燥し、のち20日程天日に干してから石臼にかけて荒く砕いて篩で粒を揃えて製造した干し飯・糒(ほしいい・ほしい)としたものです。何年たっても品質が変わらず、変色もしない保存食です。昔は、軍糧や...

木津宗詮
2020年12月2日読了時間: 2分
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