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カトリック玉造教会・大阪カテドラル聖マリア大聖堂
明治27年(1894)にマリー神父が初代主任司祭となり、玉造教会の聖アグネス聖堂が建てられました。戦災によって聖堂は焼失し、戦後再建されザビエル来日400年記念の年に聖フランシスコ・ザビエル聖堂となり、その後聖マリア大聖堂となりました。...

木津宗詮
2020年3月26日読了時間: 1分


四つの御廟・泰勝寺跡
明治まで泰勝寺は肥後熊本藩主細川家の菩提寺でした。明治初年に廃寺となり、同家の別邸に改められました。現在はその敷地が細川家の屋敷部分と庭園、墓地とに分かれ、墓地は「熊本藩主細川家墓所」の名称で国から史跡の指定を受け「泰勝寺跡」といわれています。なお、現在は立田自然公園として...

木津宗詮
2020年3月24日読了時間: 1分


細川ガラシャ終焉の地
細川ガラシャ(珠 ・玉子)は16歳の時に織田信長の命令で細川忠興と結婚しました。数年後、父明智光秀が本能寺の変を起こしたことにより不遇な日々を送ります。 ガラシャに仕えていた清原マリア(清原かよ)がクリスチャンであり、また、高山右近との出会いによりキリスト教と接触することに...

木津宗詮
2020年3月23日読了時間: 1分


フランシスコ・ザビエルの右腕
フランシスコ・ザビエルはナバラ王国(イベリア半島北東部、現スペインバスク地方)に生まれイエズス会の創設メンバーの1人で、ポルトガル王ジョアン3世の依頼でインドのゴアに派遣され、天文18年(1549)に日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師です。その略歴は以下の通りです。...

木津宗詮
2020年3月16日読了時間: 5分


安田是誰手造 黒茶碗 万代楽
安田是誰の77歳(喜寿)の時の手造黒茶碗です。小振りな作で高台脇に朱漆で花押が認められ、箱には「号万代楽 七十七翁 誰(花押)と書かれています。

木津宗詮
2020年2月24日読了時間: 1分
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