top of page
検索


トイレの神様・烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)
烏枢沙摩明王は、炎の世界に住み、人間界の煩悩が仏の世界へ波及しないよう聖なる炎によって煩悩や欲望を焼き尽くす仏教の神様です。 「この世の一切の汚れを焼き尽くす」力を持ち、心の浄化はもとより日々の生活のあらゆる現実的な不浄を清める功徳があるそうです。そこで烏枢沙摩明王の炎の功...

木津宗詮
2022年9月29日読了時間: 1分


更に楼の一層を上(のぼ)る
本日、おかげさまで無事に満60歳の誕生日を迎えました。これもひとえに多くのみなさまのおかげの賜物です。本当にありがとうございます。 気づいてみればこの年になっていました。むかしの人は人生五十年で、それなりに為すべきことを為していたのに、自分は何ができたのかとても疑問です。理...

木津宗詮
2022年9月12日読了時間: 2分


雷さまがおへそを取りにくる!
子どもの頃、夏にお腹を出していると大人たちに脅かされました。これは寒冷前線が通過後、急激に気温が下がることが多く、お腹を出していると冷えて下痢を起こしやすくなることから、それを戒めるために生まれた伝承とのことです。雷から逃れる方法として、蚊帳に逃げ込み「桑原」と唱えるなどが...

木津宗詮
2022年9月2日読了時間: 1分


捨てる神あれば拾う神あり
辞書に「捨てる神あれば拾う神ありとは見捨てられることがあっても、一方で助けてくれる人もいる。たとえ不運なことや困ったことがあっても、悲観することはないというたとえ。」とあります。 大正の頃、大徳寺の雲水の修行道場である僧堂は千家の菩提寺聚光院でした。当時の師家は武者小路千家...

木津宗詮
2022年9月1日読了時間: 1分
bottom of page





























