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佐本来風作「月に秋草絵」茶碗
佐本来風作「月に秋草絵」茶碗です。漆の金蒔絵の風情を焼物で再現したものです。こうした作風の嚆矢です。 澄子先代家元夫人が可愛がっていた作家で、好みの道具を作ったりしていました。本名が美晴(よしはる)で、夫人はいつも「みはる、みはる」と呼んでいたのが懐かしいです。南宗寺田島碩...

木津宗詮
2022年10月12日読了時間: 1分


玉藻焼 長次郎赤茶碗「早舟」写
玉藻焼になる長次郎赤茶碗「早船」写し。先代有隣斎の箱書です。玉藻焼は先代氏家常平が清水六兵衛の元で修行をし、生まれ故郷の香川県に開いた窯です。現在の当主は長男常美が二代目として作陶をしています。香川県と武者小路千家は四代一翁宗守が讃岐高松藩の初代藩主松平頼重に茶堂頭として仕...

木津宗詮
2022年10月12日読了時間: 1分


湯たくさん茶くれん寺(ゆたくさんちゃくれんじ)
豊臣秀吉が天正15年に北野大茶湯を北野天満宮で催しました。秀吉は準備の検分のために北野へ足を運び、その途中に当寺に立ち寄りお茶を所望したとのことです。住職は天下人であるとともに高名な茶人でもある秀吉に対して、下手にお茶を差し上げてケチをつけられるのを恐れ、ただの白湯(さゆ)...

木津宗詮
2022年9月9日読了時間: 1分


湯沢山茶久蓮寺(ゆたくさんちゃくれんじ)
八幡市橋本の西遊寺は湯沢山茶久蓮寺の別名で呼ばれています。山崎の合戦の折、豊臣秀吉が立ち寄り茶を所望したところ、湯ばかりたくさん出されたことがその由来です。

木津宗詮
2022年8月11日読了時間: 1分


足利義満奉納水船(手水鉢)
室町時代の至徳3年(1386)5月9日に足利義満が若宮八幡宮に奉納した水船(手水鉢)です。京都府では三番目に古いもので、奉納者の氏名がわかるものでは日本最古です。他の2つは鎌倉時代のものです。 江戸時代にはすでにその価値が評価されていてレプリカが作られ、本歌は玉垣の内側本殿...

木津宗詮
2022年7月8日読了時間: 1分
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